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WEEKLY PICKUP!!

  • 聞くCINRA - CINRA

    カルチャーは私と社会をどう繋ぐのか。メディア「CINRA」のエディターがゲストと共に、映画や音楽などの文化体験と社会の交差点について語り合うトーク番組。メディアの役割や新たな視点と出会いたい人におすすめ。

  • 動作学:Live Your Life, Love Your Life - Ryu Kawajiri, Kuniko Yamamoto, Taichi Oshita

    生物が環境に適応し変化し続ける「動作学」を入り口に、医療や運動、社会をめぐる対話を展開。さまざまなゲストとともに、揺らぎや変化の中にある可能性を探り、自分の人生をもっと面白くするヒントを見つけていく。

  • Investor's Sunday - interfm

    第一線で活躍する投資家や経営者を招き、企業価値を高めるエンゲージメントや経営ノウハウ、経済ニュースを深掘りする番組。日曜の朝、投資や経営の奥深い世界に触れ、視野が広がるきっかけを与えてくれる。

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    YUYUの日本語Podcast【Japanese Podcast】 - YUYU NIHONGO

    日本を離れてメキシコで暮らす日本語教師YUYUが、仕事、出会い、海外生活、日本文化について語るPodcast。日本語を教える立場から見える日本、海外で暮らして初めて気づいた「日本で育った自分」を、等身大の言葉で話します。

藤原新マラソン研究室 - Arata Fujiwara / Kota Marone

なぜ、あの人はあんなに楽そうに、速く走れるのか。


根性でも、才能でもありません。「本当に速くなる走りとは何か」を、答えを教えるのではなく、一緒に研究していく番組です。ジョグ、閾値、レース戦略──ランニングの"当たり前"を、一つずつほどいていきます。


30kmで足が止まるのは、なぜなのか。そのジョグは、本当にジョグになっているのか。追い込むほど速くなる、というのは本当なのか。


ホストは、ロンドンオリンピックマラソン代表・藤原新。2時間7分で世界と戦った当事者が、現場の言葉で解き明かします。聞き役は、元実業団ランナーのマロン。あなたの「で、自分の場合は?」を代弁し、難しい理論を、サブ4・サブ3.5・サブ3、レベル別に翻訳します。


手に入るのは、その場しのぎのメニューではなく、自分で考えて強くなれる"頭"。聴くたびに、走りの解像度が一段上がり、新しい問いが生まれます。


本気で速くなりたい人。記録が止まっている人。追い込んでいるのに、伸び悩んでいる人へ。速さは、頑張った量じゃなく、土台で決まる。


── まずは、この回から ──


・そのジョグ、本当にジョグですか?|ジョグとイージーランの違い・なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない・追い込むほど遅くなる?|五輪代表が試した「ダブル閾値」の正体


── 更新 ──


毎週金曜18時更新。走る前の1話を逃さないように、Spotifyのフォローボタンを、ポチッとお願いします。


決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。


藤原新マラソン研究室


▼ 研究室のサイト全エピソードを、テーマ別・時刻つきで探せます。lab.theekiden.com


── フォロー ──


▼ 映像版・ショート動画(YouTube)収録の様子と、切り抜きを公開しています。https://www.youtube.com/@fujiwara_marathon_lab


▼ 番組公式Instagram@fujiwara_marathon_lab


▼ 藤原新 Instagram@arata_n



▼ 藤原さんへの質問を募集していますいただいた質問には、水曜のQ&A回でお答えします。質問を送る

配信者さんに聞く!いろんなポッドキャストの気になるあれこれ

どんな人に聴いてほしいですか?

練習しているのに、思うように速くならない。その理由を、自分の言葉で説明できるようになりたい人へ。

サブ3を目指している方。40代に入って、走力の落ち方が気になってきた方。
ジョグ、閾値、接地時間——ふだん何気なく使っている言葉を、一度ちゃんと定義し直したい方。

専門家が上から教える番組ではありません。聞き手のマロンがリスナーの代表として質問するので、理論の知識がなくても置いていかれません。

どんなシチュエーションで聞くのがおすすめですか?

1本40〜60分。ジョグやロング走をしながらが、いちばん合うと思います。その日の練習の意味が、走っている途中で変わることがあるので。

1回1テーマの完結型なので、気になったタイトルからで大丈夫です。水曜に配信するQ&A回は20〜30分。通勤の行き帰りにちょうど収まります。

はじめて聴くかたへのおすすめ過去エピソードは?

EP01「ジョグの正体|"ジョグ"と"イージーラン"は別物だった」
いちばん多くの人がやっている練習の、いちばん曖昧な部分から始めた回です。この番組の性格がそのまま出ています。

EP03「週2回で走力が変わる「ダブル閾値」|ノルウェー式は市民ランナーに必要か」
話題の練習法を、市民ランナーの条件に落として考えます。最後まで聴かれた率がいちばん高い回です。

配信頻度(スケジュール)を教えてください。(「毎週日曜日」「不定期」など)

毎週金曜18時に本編。加えて、リスナーの質問に答えるQ&A回を水曜に不定期で配信。

配信者さんたちはそもそもどんな関係性ですか?

出演は、ロンドンオリンピック マラソン日本代表の藤原新と、聞き手のマロン・アズィズ航太の2人です。
マロンは自衛隊体育学校で800mの実業団選手だった人間で、この番組では答える側ではなく、リスナーの代表として聞く側に回っています。教わる番組ではなく、一緒に確かめていく番組にしたくて、この形にしました。
新さんはもちろんテレビでずっとみてきた尊敬するアスリートのうちの1人ですが、選手を引退しコーチ、教える側に回ったのがきっかけで、接点が生まれるようになったのが出会いのきっかけです。

ポッドキャスト配信をはじめたきっかけは?

練習の「やり方」は、いまや無数に手に入ります。でも「なぜ、そうするのか」を説明してくれる人は、ほとんどいません。その説明ができる人が身近にいたので、自分が聞きたいことをそのまま聞く場所として始めました。

番組の理念や大事にしている想い、目標などはありますか?

釣らないこと。タイトルで約束したことを、本編の最初から最後まで貫くこと。そのぶん、聴き終わったときに「分かった気になる」ではなく「自分で考えられる」状態を目指しています。

毎回の締めくくりは、この番組の姿勢そのものです。「決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら」

目標は、最後まで聴かれる番組であること。再生数よりそちらを見ています。

ポッドキャスト配信者同士のコラボ配信は可能ですか?

もちろん可能です。

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